スケートパークの必要性
挑戦に年齢は関係ない。“ 心を育てるスポーツ ” を未来へ。
New SK8-Board
プロジェクトのはじまり
このクラウドファンディングをスタートさせるきっかけは、
「特許出願(特願2025-170097)」特許庁から通知が届いたことでした。
実際には、特許庁に出願するためには専門家のサポートが必要で、
説明図、書類作成、技術検証、素材サンプルの調達など、
想像以上に多くの費用・資金が必要でした。
日本国内での出願は完了しましたが、
今後は世界各国での特許申請を目指しています。
そして何より大切なことは、製造の前に、
安全性・耐久性・技術的進化を確かめながら、
この「New SK8-Board」を心待ちにしている人たちの
期待を裏切らないことを真剣に考え
「心を育む」を念頭に、私たちは前に進みます。
まだ完成していない今こそ、
“あなたの支援がなければ実現しない” という真実を伝えたいのです。
どうかこの挑戦を、応援してください。
あなたの支援が、未来のスケーターたちの挑戦を支える力になります。
─────────── なぜ、今、日本にスケートパークが必要なのか ───────────
日本では、スケートボード人口が、年々増え続けています。
親子でいっしょに、安心して滑れる場所――いわゆる「スケートパーク」。
全国的に利用できる設備が、まだばだ足りません。
子どもたちや若者たちが「練習したい」と思っても、
街中では「危険」「騒音」「迷惑」「違法」と言われ、
公園では使用禁止の看板を目にすることも多いのが現状です。
一方、米国では3,500か所以上のスケートパークが整備され、
地域の子どもから大人までが日常的に利用しています。
それは、スケートボードが「危険な遊び」ではなく、
挑戦・創造・自己表現を育てるスポーツとして
「社会全体に認められている」からです。
「事故を減らし、街を守り、若者の居場所をつくる」
それが「スケートパーク建設」を行政が率先して進める理由なのです。
つまり、禁止するより、共に育てる方が合理的で豊かだという考え方です。
──────── そして、新しい挑戦 ― 「NEW SK8-Board」開発 ────────
このプロジェクトのきっかけは、
スケートボードの楽しさと可能性を、
もっと多くの人に安全に体験してもらいたいという想いからでした。
インライン4輪構造、独自のフレーム設計、クッション機構――
何度も試行錯誤を繰り返し、
「爽快で、安定して、誰でも挑戦できる」ボードを追求しました。
その結果、構造上の新しいスタイルとして
特許庁に出願(特願2025-170097)を行うまでに至りました。
この「NEW SK8-Board」は、単なる製品ではなく、
“ 安全と挑戦の両立 ” を象徴する「新しいスポーツ文化」の原点なのです。
─────────────────── あなたの支援が、未来のパークを動かします ───────────────────
私たちは、特許出願を機に、「NEW SK8-Board」をアピールして、
日本各地に「安心して滑れる環境」を広げていきたいと考えています。
転んでも、立ち上がって、また挑戦する――
その姿を見た子どもたちが、
「やってみたい!」と思える場所をつくりたい。
行政や自治体まかせではなく、健康的に体を動かし
元気なお子さんの未来を共に創る住民とスケーター、
環境・景観を地域が共に創るスケートパーク。
その第一歩が、この活動なのです。
あなたの応援が、未来のスケートカルチャーを
日本から世界に向けて動かす力になります。
「NEW SK8-Board」のプロジェクトをスタートさせ
日本に“心を育てるスポーツ文化”を根づかせる原動力となります。
どうか、この挑戦に参加してください。
私たちと一緒に、「未来のパーク構想」を動かしましょう。
資金だけではなく、技術やノウハウも含め開発のサポートを支援していただけることに感謝します。
今やスケボー愛好者1,000万人といわれるスポーツで、家族で楽しめコミュニケーションできる
この「New SK8-Board」は、世界のスケボーカルチャーを変える可能性があると考えています。
従来のスケートボード部分をNEW SK8-Boradに修正した画像です。
このボードが完成したら凄いことになりそう!
─────────────────── この「New SK8-Board」を量産化する夢のような話 ───────────────────
「このスケートボードに乗りたい!」と思う人が世界中に何人いるだろうか?と考えた場合、安全性や耐久性を検証したあと、某メーカーさんが「この製品、うちで量産して世界へ売り出したい!」となったとします。まず、頭に思い浮かぶことは「いくらで売る?」となります。今、既存のスケボーの平均価格を想定して、世界のスケボーファンが興味を持ってくれて「面白いスケボーがあるよ」と人気がでるとします。そうなった場合「現実的にNew SK8-Boardのデッキ別(1台:12,800〜18,800円) の 国別の販売予測を計算してみるのも面白いかもしれませんね。
