■「強度・安全性」

スケートボードの点検と準備

乗る前の点検について、走行前に、ネジの緩みなどがないかスケートボード自体を必ず点検することは当たり前ですが、ケガの予防のための「準備体操」は心がけて実行しましょう。「いきなり高い場所から滑って転倒した」経験のある人は心当たりがあると思います。すこし基本運動的な走行してから始めましょう。また、安全な転び方を学ぶ: 転ぶことを前提に、怪我を最小限に抑える「安全な転び方」を学ぶことも重要ですね。

─────────────────── 強度と安全性 ───────────────────

強度と安全性というのは、スケボー自体の道具としてではなく、ボーダーの身体を守るための保護具を正しく着用するという意味です。頭の骨は以外にも割れてしまうことがあります。「打ち所が悪かったね」ということにならないように気を付けましょう。

スケートボードの安全性を確保するには、「保護具の着用」「安全な場所選び」「スケートボードの点検・整備」が不可欠です。特に、ヘルメットとプロテクターは転倒時の衝撃から頭部や身体を守るために必須防具です。また、禁止場所や車・人通りの多い道路では絶対やってはいけません。

それをやってしまうとスケートボードをやっている人全員が「罪人」のように見られることが永遠に続くからです。ダメなことはダメなのです。

せっかくオリンピック競技にまでなったスポーツとして、スケートボードをしている人が「違法」なことの自覚していないのはなぜでしょう?

Project Stance

プロジェクトのスタンス

New SK8-Board プロジェクトは、
安全・調和・未来への文化づくり を大切にしています。

 

─────────────────── 公道走行は推奨しません ───────────────────

スケートボードは楽しいスポーツですが、交通事故や歩行者との接触など、
公道では取り返しのつかない危険なリスクが伴います。
私たちは ルールを守り、正しい場所で楽しむことを最優先に考えています。

─────────────────── 安全教育を重視します ───────────────────

 

スケートボードは、技術だけでなく「判断力」や「思いやり」も育てるスポーツです。
ヘルメット・プロテクターの着用、適切な練習方法、周囲への配慮など、
安全を学ぶことが、楽しさと成長につながります。

─────────── 地域と共存するスケート文化を目指します ───────────

 

スケートパークの不足や、練習場所に関するトラブルは、
スケートボードを取り巻く大きな課題です。
私たちは、地域社会と協力しながら、
安心して滑れる環境づくり と

次世代につながる新しい文化づくり を目指します。

─────────────────── 心を育てるスポーツ ───────────────────

スケートボードは、ただの遊びではありません。
転んでも立ち上がり、失敗をくり返しながら上達していく─
その過程には、
挑戦する勇気、継続する強さ、仲間とのつながり
その精神がボーダーそのものです。

トラブルを避けながら、地域と調和して楽しむこと。
これが、新しいスケート文化を未来へつなぐ第一歩だと考えています。