NEW SK8-Board
NEWスタイルのインライン型スケートボード
これまでのスケートボードと違う「NEW SK8 Board」とは?
車輪(ウィール)が4個(2x2)ですが、配置が違います。
これまでのスケートボードは
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NEW SK8 Board
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車輪(ウィール)が縦に4個(1x1x1x1)ならんでいます。
インライン型のスケートボード。
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なぜ?このスタイルはなかったのか?
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なので「特許出願中」なのです。
この図は最初の図案です。
インラインスケートは、右と左のブーツにタテ並びのウィールが4個で右と左が独立していますから、体重移動と接地角度を変えてあげると方向を変えることができます。この図の試作のままテスト走行しても、方向転換ができないのです。そこで、試行錯誤して「ロッカリング」機能を試してみました。直径の違う車輪(ウィール)の装着をいろいろ試しているうちに、現在のアイデアが活かされたのです。
そもそも、現行の「スケートボード」で練習している子供たちに、新たな「NEW SK8-Board」を乗りこなすために、再度、練習しなければならないのは可哀そうですよね。なので、現行モデルのウィール径(約55mm)とデッキの位置関係を変えないように、「NEW SK8-Board」の両端2個のウィール径(約55mm)とデッキの位置関係はそのままを条件にて考えてきました。構造的な公表はしませんが、安全性を保つためのプロトタイプを制作して確認する必要があります。
しかし、これだけでは、インラインスケートの片足分をスケートボードのデッキに装着しただけになります。
大人のライダーの場合、体重が80~100㎏を想定しますと、スライドやジャンプ時の着地の
衝撃を数値化して計算すると、衝撃構造的な改良や安全面での工夫が必要です。
着地の衝撃は、直接、ライダーの関節などの負担にもなるからです。
─────────────────── 「ロッカリング」機能とは? ───────────────────
インライン(直列)に並んだ4つのウィールのうち、
1番と4番を小径にてセットし、2番と3番には大径ウィールをセット構成します。
例えば、中央の2番と3番には 75〜90mm のウィールを装着、前後の1番と4番には、 50〜55mm の小径ウィールを装着します。通常走行は、中央の2番と3番が接地します。
体重移動や接地の傾きを変えることで、前方側1番と2番、または後方側の3番と4番のウィールが接地した状態では、小回りや回転など、トリック時の動きが容易になります。
この構造が「New SK8-Board」 の「ロッカリング機能」として。安定走行と高い操作性
を両立させた、ハイブリッドな新しい感覚のスケートボード体験を実現できるはずです。
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そこで、3D制作の技術を活かすことができれば何とかカタチになるのではないか?
という確信に変わっていくのです。
※画像は、実際のCADデータを元にした“3DをレンダリングしたリアルCG”です。(形状や寸法は特許出願データと同じです)プロトタイプ完成後は、実機の写真を順次アップデートします。
寸法の検証から3Dイメージのレンダリング
Carbon-type
※このボードは「電動」ではなく「宙を浮く」ものでもありません。新しいスタイルのスケートボードなのです。
従来のスケートボード部分をNEW SK8-Boradに加工修正したCG画像です。
