「NEW SK8-Board」
NEWスタイルのインライン型スケートボード
NEW SK8-Board
スケートボードの一般的なデッキのサイズは、31〜32インチです。NEW SK8-Boardの寸法は、
図のように全長800mmx幅200mmにて設定しています。あえて既存のスケートボードのウィール位置を意識して、トリック動作の感覚を変えることなく滑れるようにしました。なので「ノーズ」あるいは「テール」を踏み込んでデッキを起す感覚を変化させないようにしました。
デッキ中央がわずかに湾曲する「コンケーブ形状」は、足の引っ掛かりや力の伝達に大きく関係します。
カーブが深いデッキは、踏み込む力が伝わりやすく、オーリーのトリックや180°スピンなど空中での安定性を重視するトリックに適しています。一方、コンケーブが浅いデッキは、足裏との接地面が少なくなるため、足さばきが軽く、キックフリップやヒールフリップの回し系トリックやバランス系トリックに向いています。この新しいボードでもライディングする際に練習経験が活かせます。この NEW SK8-Board は、両方の特性をバランスよく取り入れ、トリックの衝撃を「一定のゾーン」で、受け止めるデッキ構造を採用しています。
デッキ面から地上までの距離(123.6mm)は、幅200mmの デッキに対しての黄金比(1:1.618)を意識したデザインと新機能が融合したNEW-SK8-Boardとして、操作性と安定性を両立させる形状なのです。
※このボードは「電動」や「宙を浮く」ものではありません。
従来のスケートボード部分をNEW SK8-Boradに修正した画像です。
この未来型「NEW SK8-Board」がオリンピック競技として新種目になる日を楽しみにしてます。
日曜や休日に、スケートパークに行くと、小さなお子さん同伴の親御さんたちの姿を見かけます。
我が子供のライディング姿を見つめるその目は、真剣そのものです。
転んだ時の「あっ!」とい表情は親の愛情そのものですね。
いつかは「オリンピック選手に・・・」という思いが
あるのかもしれません。応援します。

