スポーツ振興として
To promote sports
私たちは、この “心を育てるスポーツ” を通じて、
世代をこえ、地域や社会をつなぐ
新しい文化を育てていきたいと考えています。
スケートボードは、いまやオリンピックの正式種目となり、
世界的な注目を集めるスポーツとして確かな地位を築きつつあります。
世界のスケートボード人口は推定1,000万人を超え、
競技としてだけでなく、自己表現やライフスタイルとしても広がりを見せています。
そこには、多様なスタイルや価値観が生まれ、
自分らしさを追求する“自由な文化”が息づいています。
これまで流行してきた多くのスポーツカルチャーが
「ファッション性」や「体験の爽快さ」から始まったように、
スケートボードも例外ではありません。
しかし、スケーター(スケートボードを愛する人々)は、
公的な練習場が少ない環境の中で、社会との摩擦を避けながらも、
自ら工夫し、場所を見つけ、仲間と共に練習を重ねてきました。
スケートボードは、単なる技やスピードを競うだけのスポーツではありません。
転んでも立ち上がる勇気、挑戦を恐れない心、仲間を思いやる姿勢――
そのすべてが、人としての成長を育む力につながっています。
転んでも立ち上がる、その姿が希望になる。
そんな “挑戦の文化” を、次の世代へ。
私たちの想いに共感してくださる方、
どうか一緒にこのプロジェクトを育ててください。
スケートボードの魅力を広めていくうえで大切なのは、「カッコよさ」や「SNSでの発信」だけではありません。仲間たちと励まし合い、失敗を繰り返しながら上達していく。その過程にこそ、スケートボードというスポーツの本質的な価値があります。
人と人が直接つながり、互いを尊重しながら成長する────────────────
そこに宿る「コミュニケーション」こそが、本来、スポーツ精神の根幹なのです。
私たちは、オリンピック競技として注目を集めるスケートボードを、
“心を育てるスポーツ”として次の世代へつなげたいと考えています。
地域社会と協調し、安心して練習できる環境づくり、そして若い世代が夢を描ける場所の創出に力を合わせ、スケートパークの計画や地域とのコミュニケーションをお手伝いします。
この NEW SK8-Board のデザインには、そんな「人のつながり」や「成長の軌跡」を支える想いが込められています。スポーツを通じて心を育てる───────────────
それが、私たちの考える新しいスポーツ振興のかたちです。
NEW SK8-Board
「成長する場所」 ——最先端の適応力に優れたスケートパークを開発する人たちの想い——
この「カリフォルニアスケートパーク社」のサイトは、米国内の「SK8系」のストリート&パークデザインに紛争する人たちの努力が手に取るように解るサイトでもあります。日本でも「スケートパーク」の設置に関しては、各行政が悩む問題も多いと思います。色々な意味で、これからの日本国内でのスケートパークの参考になると思います。SK8-PARKを使用するボーダーおよび、SK8パークの設計者や建設業者と連携しながら、さまざまなアイデアを現実のものになるように、日本国内の地域のニーズや希望に応える考え方や解決する方法も重要になるでしょう。
※この3Dの作成は3Dソフト「SketchUp」でつくることができます。リアルイメージなら「Lumion」すると、もっと、すばらしいアイデアが浮かびそうです。
