特許出願中‼(特願2025-170097)


従来のスケートボードと大きく違うのは「車輪(ウィール)」の配置がタテ列(インライン型)であることです。

これまでの「2×2」型スケートボードは、1960年代にアメリカで誕生し、やがて全世界に広がりました。
当時の若者たちの自由と挑戦の象徴として、多くのカルチャーを生み出してきたのです。

その半世紀の歴史の中で、私はまったく新しい発想に出会いました。
――それは、ある日、突然の出来事から始まったのです。


Prototype No. 1(プロトタイプ 1号機)

 

サイズ:800mmx200mm、

タイプ:タテ型4輪(インライン)ウィール(Φ75mmx4)

トラック:(前後分離型

※ この形状で走行は可能ですが、思うように曲がることができないことが判明。

 

デッキの下側に前後に分ける必要があるのか?ライダーの体重を考慮すると、それなりのクッション機能も必要になる。まして、

スライド時の負荷も考えると、デッキの「曲がり係数」の数値だけでは不足する計算になる。単に、方向をコントロールするだけなら何とかなるかもしれないが、激しいトリックに耐える構造や安全に走行するための機能を再構築する必要がありました。


下のパーツは、NEW SK8-Board(インライン型)開発のために買い集めたパーツ類です。

来る日も、来る日も・・・思いつくままにスケッチを何十枚もスケッチを書いて、形になってきたころにリアルな「3Dイメージ」を作成しました。デッキサイズは、800x200mmを基準とし、幅200mmの黄金比(1:1.618)で、デッキ上面から接地点までの距離を123.6mmにしました。


PrototypeⅡ(プロトタイプⅡ)3Dイメージ

 

サイズ:800mmx200mm、

タイプ:インライン型:ウィール(Φ55mmx1)(Φ80mmx2)(Φ55mmx1)

H型ステンレス(Leaf Spring):(前後分離型

※ この2号機の製作を行い2026年1月に試乗試験予定です。

 

※このボードは「電動」や「宙を浮く」ものではありません。

※画像は、実際のCADデータを元にした“3DをレンダリングしたリアルCG”です。(形状や寸法は特許出願データと同じです)プロトタイプ完成後は、実機の写真を順次アップデートします。


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