Mecca for Skate-Parks in the World
世界の聖地(SK8-Park)
世界のスケートパーク聖地
No.1 Gratitude Trails(ギリシャ・アンドロス島)
観光でも有名な「アンドロス島」。真っ青なエーゲ海に浮かぶ島の山岳地帯に存在するボウルの組み合わせ。ハンドメイドのスケートパークはニコス・ギャリファロス(Nikos Garyfallos)が1つ1つ丁寧に作ったとのことです。彼がOKしたクルーだけが利用できるらしいです。
No.2 Livingston Skatepark(スコットランド)
スコットランドのグラスゴーとエジンバラを結ぶ沿線に位置している。ローカルライダーたちの練習場としても有名な聖地です。ケニー・オモンド(Kenny Omond)が企画したこのスケートパークは、ジョン・カーディエルのファイバリットのひとつと言われています。リビングストン(通称リヴィ)は、1981年にオープンし、スティーブ・カバジェロやマイク・マギルといった世界的に有名なボーダーも排出してきた。ボード界のレジェンドでもある「トニー・ホーク」は、1991年にボールに登場した際、観客を魅了させた。この時代のコンクリート製は、英国全土では希少になっている。
No.3 Pura Pura(ボリビア・ラパス)
“山を登って” という現地の表現にはちょっと理由があって、このスケートパークは標高3,500m超の高地に位置している。当然、酸素は薄く、ライディングするに大きな疲労を伴う。総面積1,200㎡オーバーのPura PuraはDIYスケートパークは他にも「聖地」といわれる由縁がある。
No.4 Kaos Temple(スペイン・オビエド)
1912年に建築家マヌエル・デル・ブストが手がけた教会の「サンタ・バルバラ教会」をアーティストOkudaがリフォームして仕上げたのがこのカラフルなスケートパークKaos Temple。現在は美しいフレスコ画の代わりにミニランプ、ストリートアートと祭壇の代わりにウォールライド用設備が置かれているこの色鮮やかな “ビフォーアフター” は当然ながら “インスタ映え” として話題となり、これまでに数多くのフォトブログや広告にも登場している有名トコロ。
No.5 Pietrasanta Skate Plaza(イタリア・ピエトラサンタ)
大理石は、高額な建材のためスケートパークの材料として使用されることはほゞない。しかし、イタリア・ピエトラサンタは大理石の産地として非常に有名なので、ローカルライダーたちに製造過程で出される廃石を再利用してスケートパークを建造するアイディアを提案したところ、世界初の総大理石スケートパーク、Pietrasanta Skate Plazaが誕生することになったのだ。ちなみに世界唯一の総大理石スケートパークとして貴重です。
No.6 Stockwell(英国・ロンドン)
Stockwell(Brixton Beach)は世界的に有名なサウスロンドンのコンサート会場の「Brixton Academy」の近隣にある。1978年に建造されたあと数回、再舗装された公園の建設は1978年にランベス・ボロー評議会によって資金提供され、それ以来スケートボーダー、BMX、ローラースケート選手、その他の自走式車両作業士たちによって使用されてきた。この公園は監督されておらず、いつでも無料で利用でき、地元の人々や世界中から訪れる観光客とともに、生涯を通じて一貫して人気を保っています。このスケートパークは、ライダーでしたら、一度はライディングすべきスポットと言われています。
No.7 Vancouver Skate Plaza(カナダ・バンクーバー)
バンクーバー市がダウンタウンの中心に位置するジョージアストリート・アンド・ダンスミュア橋の下。2004年に、世界初の専用スケートプラザがオープン。このスケートプラザは、世界のスケートパークの設計に衝撃を与え、現在はここを参考にしたスケートパークが世界中に存在します。スケートボーダーが望むステアやバンク、ランプ、レールなどがほとんど揃っているここは、バンクーバーのローカルライダーたちにとっては、天候に悩まされることなく、合法でライディングが自由に楽しめるスポットとして人気があるのです。
No.8 Mystic Skatepark(チェコ・プラハ)
Mystic Skateparkはヨーロッパの秘宝だ。プラハの中央を流れるブルタバ川に浮かぶシュトヴァニツェ島の鉄道橋の下にあり、このスケートパークは特別の世界観があります。
1994年にトマス・レイマン(Tomas Rejman)によって建造されたMystic Skateparkは、洪水や経済問題、再開発などの様々な問題を乗り越え、世界中のライダーが憧れるスケートパークのひとつおよびスケートシーン有数のコミュニケーションスポットとして評価されるようになった。また、コンテストMystic SK8
Cupが毎年開催されており、こちらも夜通し行われるアフターパーティを含めて伝説的なステータスを得ている。
No.9 Bowl du Prado(フランス・マルセイユ)
1991年にオープンし、ジャン=ピエール・コリネが設計した、プラドのビーチにあるエスカル・ボレリにあるマルセイユにあるスケートパークは、現在も高く評価されており、ステファン・アンドレ、アレックス・ジロー、ジュリアン・ベノリエル、ギヨーム・モキン、メディー・サラのようなトップリッパーやヴァンサン・マトゥロン、ステファン・ブサックのような現代を代表するライダーたちを輩出してきた。再舗装されたばかりで、しかも毎年開催されている【Red Bull Bowl Rippers】によって世界的な人気を再び獲得しているため、是非、訪れるべきスポットともいえる!
No.10 Aljada Skatepark(UAE・シャルージャ)
アルジャダ・スケートパークは、オリンピックレベルの設計を手掛ける米国の「カリフォルニア・スケートパークス社」が設計した。ストリートコースや公園など6つの独立した公園で構成されています。画像の2つの深端(高さ3.3m)とか、クォーターパイプ、階段レール、ベルトエクステンションなど、スケート選手が自由に表現できる場所となっています。
このスケートパークは、毎週開催されるスケート大会に参加するアラブ首長国連邦各地のスケートボード愛好家数百人にとって、大きな注目の的となっている。デザインの要素は、東京の有明都市公園、ボンダイビーチ、ソルトレイクシティなど、世界中の最も象徴的なスケートパークからインスピレーションを得ています。

