「発想の原点 ―― 再び走り出す力 ――」
数年前、病気で命の灯が消えかけました。
そのとき、意識の向こう側で、不思議な “ 未来の空間 ” があったのです。
そこには、見たこともない新しいスケートボードがありました。
それは「滑る」というより、まるで “ 流れるように地上を移動する ” ものでした。
意識が戻ったとき、震える手でその光景をスケッチしました。
その記憶を、どうしても形にして残したかったのです。
――そして誕生したのが、インライン型スケートボード
「 NEW SK8-Board 」
あの極限の体験で見たイメージが、現実の形として今、動き出そうとしているのです。
あの時の光景は、きっと
「人生は、何度でも走り出せる」という
未来からのメッセージだったのかもしれません。
※画像は、実際のCADデータを元にした“3DをレンダリングしたリアルCG”です。(形状や寸法は特許出願データと同じです)プロトタイプ完成後は、実機の写真を順次アップデートします。
スケートパークに親子同伴で来ている方々を見ていて思います。
泣きながらでも、転びながらでも、懸命に「滑れるようになりたい」という我が子に
何か教えてあげたいと思うより「諦めないこと」を伝えてください。
あまり上手にできなかったとしても、
少しできたこと、きのうより少しだけ上手になったことを褒めてあげてください。